発音基礎:完全マスター​

カタカナ英語の発音では、「実際の会話では通じない場面」が多々あります。本コースでは、発音の基礎を身につけていただきます。​

(株)TOKAIコミュニケーションズ様

講座の概要

カタカナ英語の発音では、「実際の会話では通じない場面」が多々あります。本コースでは、発音の基礎を身につけていただきます。

学習の初期段階で、発音の基礎を身につけることはとても重要です。正しい発音の仕組みを知らなければ、何時まで経っても「ネイティブの会話」は聞き取れるようになりません。効率よく学習するために、なるべく早い段階で発音の基礎を習得しましょう。

講座では、Plan(どのように使うか)、Do (使ってみる)、Check(確認)、Act(自分の言葉として体感)のサイクルを使い、その場で身につけます。エンターテイメントのようなコースで、楽しく身につけましょう!

講座で身につくこと

はじめに、発音に関する基礎知識を学びます。
さらに、様々なエクササイズで発音力を上げていきます。
これらの知っておくべき英語発音の仕組みを一通り身につけていただくことで、長い英語学習を効率よく進めていくことが出来ますし、聞き取る力、伝える力も向上します。
講座を実際の生活で役立てて頂くために、ただ知識を得るだけでなく、実践して、他の受講生と繋がりディスカッションして、スキルを自分のものにして頂くことを願っています。

講座で必要となる時間・定員

オンライン講座

その他

コースプロジェクト、クラスディスカッション、ライブ授業など、定着を高めるためのワークが用意されています。(*ワーク内容は、学期により変更される場合があります。)

受講生数(定員)

個別の進捗の確認、個別のサポートをおこなうため、定員に限りがあります。
定員に達した場合は、次回以降の学期でご受講ください。

オンライン講座の流れ(例)

本講座の前半では、子音分野の中でも日本人が不得意とする子音の発音を中心にクラスが展開されます。後半では、ネイティブの会話で頻出の音の繋がりをはじめ、日本人が間違いやすい発音・カタカナ英語を学習します。

基礎レッスン:1日平均20~30分(月~金曜日)

※個別の目標/レベル確認とオリエンテーションは、講座開始前におこなわれます。

① 英単語を見て、それぞれの単語を発音する
② 音声を聞いて、実際の発音を確認する

③ 動画を見て、口の中の正しい動きを確認する

④ 音声を聞いて、発音に慣れる (リスニング)
⑤ 声に出し、自分の発音と見本となる発音の差を理解する(スピーキング)
⑥ 多数のエクササイズを通して、伝わる発音をマスターする

復習レッスン:平均30分(週末)

▪ 月曜日~金曜日に学習した内容の定着と、応用

その他

▪ クラスディスカッションボードで、質問やディスカッションをおこなう
▪ Conversation Partnerとの練習
▪ チームプロジェクトの提出
(※講座内容は、学期により異なる場合がございます。)

Curriculum

Introduction
1Introduction: 発音はなぜ大切?
2Introduction 2 発音は音楽(唇/舌/歯/喉)
3プチ講座:母音って必要なのぉ?
4【コラム】Water が伝わらなかったときの話
発音の仕方
5【p】and exercise
6【b】and exercise
7【t】and exercise
8【d】and exercise
9【t/d】(Flap) and exercise
10【v】and exercise
11【f】and exercise
12【th】(voiceless) and exercise
13【th】(voiced) and exercise
14【k】and exercise
15【g】and exercise
16【h】and exercise
17【z】and exercise
18【s】and exercise
19【ʒ】and exercise
20【dʒ】and exercise
21【ʃ】and exercise
22【tʃ】and exercise
23【m】and exercise
24【n】and exercise
25【ŋ】and exercise
26【l】and exercise
27【r】and exercise
28【w】and exercise
29【hw】and exercise
30【y】and exercise
コラム・追加レッスン
31【コラム】発音力をあげるおススメアプリ3選
32各子音のEcerciseに挿入:早口言葉
33サイレントワード(Know/ lamb)
34一覧系:Spellingは異なるが、同じ発音のもの
35一覧系:不自然表現集(誤解されやすい)・和製英語(間違えやすい)
36一覧系:頻出だけど、難しい発音
37頻出短縮英語(gonna)
38発音が難しい副詞

※講座コンテンツは開発中につき、内容が変化することもあります。